おはようさん(^^)

ウィキペディアより
天平宝字8年(764年)に藤原仲麻呂の乱を平定した称徳天皇は、戦死した将兵の菩提を弔うと共に、鎮護国家を祈念するために、6年の歳月を掛けて宝亀元年(770年)に『無垢浄光大陀羅尼経』に基づいて、陀羅尼を100万巻印刷し、小型の塔に納めて10万基ずつ大安寺・元興寺・法隆寺・東大寺・西大寺・興福寺・薬師寺・四天王寺・川原寺・崇福寺の10大寺に奉納した。
これらの塔はそのほとんどが火災で焼失、あるいは散逸し、2005年現在、法隆寺に4万数千基が残っているほかは、博物館や個人に数基所蔵されているのみである。
以上引用———

何年かに1回、市場へ出る時があって写真では見たことがあるけど
予想どおりの高値で落札されるから、
こ、これは高すぎて買えん(笑)

その他は、仏説転女身経や梵綱古跡記があります。

十分年を重ねてきたからこんな本をじっくりと取り扱っていきたいなぁ~

名古屋は雨やけど、今日も頑張っていこな(‘ω’)ノ